2017年3月5日日曜日

kali linuxのインストールとWing IDEの準備

サイバーセキュリティプログラミング pythonで学ぶハッカーの思考
を購入

さっそく、第1章を読んで、kali linuxとWing IDEを導入
kali linuxはVirtualBoxに導入
参照ページはこちら

その後、python環境の確認と必要パッケージの導入実施
以下コマンドのみ紹介

###バージョン確認###
#python --version

###パッケージ管理ツールのインストール###
#apt-get install python-setuptools pytho-pip

###GitHubを使ったトロイの木馬をビルドするために使うモジュールのインストール###
#pip intall github3.py

###正しくインストールされたかの確認###
#python
>>>import github3
>>>exit()


続いてWing IDEの導入
結果からいうと本に記載のあるdebの導入は失敗
dpkg -i wingide5_5.1.5-1_amd64.deb
(本ではwingide5_5.1.5-1_i386.deb しかし検証環境は64bitのためamd64.debを使用)

https://wingware.com/pub/wingide/5.1.5/
より
wingide-5.1.5-1-x86_64-linux.tar.gz
をダウンロードして導入
導入手順はこちらを参照

起動は、GUIからはできなかった。
以下のコマンドでWingIDEを起動
#wing5.1

その後は
[Stack Data]タブ

[Debug Probe]タブ
の使い方の説明あり。
[Debug Probe]タブについては
エディタ画面に以下のコマンドを記載
converted_integer
1
converted_interger = 2
その後F5を押すとスクリプトの実行を再開できると本には説明がある。
F5をおしてみたが、実際成功しているのかどうかがよくわからない。

予定
サイバーセキュリティプログラミング pythonで学ぶハッカーの思考
の2章実施


2017年1月15日日曜日

esxi 5.5から6.5へアップデート時Initializing IOV発生_

以下の手順で、esxi 5.5から6.5へアップデート

環境
作業環境:windows10
esxiはHP ML110 G7にインストール

1.esxi6.5のisoイメージをダウンロード

2.isoイメージをDVDに書き込み

3.esxi環境にdvdをセット。

4.esxiを再起動。再起動後、F11をクリック⇒dvdで起動する

5.6.5のインストーラーを選択。

6.initializing IOVとなって、そのまま処理が止まった。

以下のページに対処方法の記載あり。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14155250564

VMインストーラー起動直後にShift Oを押す(画面下部に記載あり)

出てきたコマンドの後ろにそのまま(スペース)noIOMMUを入力してエンター

普通にインストール→完了したらDVDメディアを取り出して、再起動

また最初の起動画面でShift Oを押す(画面下部に記載あり)

出てきたコマンドの後ろにそのまま(スペース)noIOMMUを入力してエンター

普通にVMが起動するので、トラブルシューティングオプションからSSHを使用するよう設定する。またIPアドレスを振って外部からSSH接続できるようにしておく

外部のPCからSSH接続(チャレンジレスポンス)で接続し、そのあとに
vi /bootbank/boot.cfg
開いたらkerneloptの項目の後ろに(スペース)noIOMMUを入力し保存する。


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bootstate=0
kernel=tboot.b00
title=Loading VMware ESXi
kernelopt=no-auto-partition noIOMMU
modules=b.b00 --- jumpstrt.gz --- useropts.gz --- features.gz --- k.b00 --- char
build=6.5.0-4564106
updated=2
------

再起動してみて